Discovery.99-00
出演      太鼓本舗かぶら屋
         
         藤原康行
         土井裕文
         木村あかね
         田中雅子
         茶井茶々井
         頼常智子
         田川智文
松岡千春

         寛ノ遊太

Guest.          
       堀尾泰麿 
/津軽三味線
構成演出


振付
音響照明
舞台制作
衣裳



美術デザイン
ツアーコーディネート

藤原康行
土井裕文
汲池一郎
池澤嘉信
木谷幸江(篠本照明)
田添正俊(美術センター)
倉本恵子(くらや)
大上郁久子
大場美乃里
             
(有)ダグ
松尾葉


【スタッフ・キャストは、
 03.)Asterplaza.公演時】

私達は
たまたま出会った
太鼓に魅せられ
パフォーマンスを
続けている。
伝統と
若いエネルギーを
織りまぜて、

新たな文化を創造し、
自分達の創った曲に
挑むステージ。
又、戦う
そこにはきっと
見たことのない
なにかがある…。
1999.12.17 aster plaza, HIROSHIMA.
01.) 1999.07.31 Nagatsuka Shrine./Hiroshima.
02.) 1999.08.29 Nishikumin Hall./Hiroshima.
03.) 1999.12.17 Asterplaza./Hiroshima.
04.) 2000.04.29 Kaita"FURUSATO"/Hiroshima.
05.) 2000.09.17 Uchikoza./Ehime.


※03.) =広島市文化振興基金助成事業
※04.) =ホワイトチェアプロジェクト参加事業
(C)K.A.B Company All Right Reserved 2006
----補説。

感じることは素晴らしい。
感じることで見えない見えなかった
世界は、すぐ目の前にきっとある。
ココロのレンズの絞りをさまざまに変えて
【発見】の旅にでよう…。
 ”アルカイックノート”

太鼓本舗かぶら屋として、初めて取り組んだ【コンセプトツアー】の第1弾。和太鼓演奏を主体とする中で、テーマを持ちストーリーを感じ、客席にそのコンセプトを伝える -----。全てがそこに集約される為に共通の認識を持って、それぞれがそれぞれの個性を追求するステージ。それがこのツアーの最大の目標でした。ゲストに津軽三味線奏者・堀尾泰麿氏を迎え
、氏の卓越した技術と存在感に助けを頂きながら、内容を進める事が可能となりました。
内容 --- 前作の”アルチザン”から成長を見せる”田楽囃子”/"Trio Improvisation."などに加え、ジャンガラのリードで旅立ちをイメージする"Passenger"/かつぎ桶胴4名によるパフォーマンスが魅せ場である”かぜのうた”/三拍子の疾風感を持ち込んだ”セーバッチャ”/等の新作。また朗読とフィーリングサウンドで構成し、コンセプトを伝えようとする”アルカイック”/振付を池澤嘉信氏に創作・指導頂き、新鮮な脱皮を図った神楽囃子・OKIAGE等の楽曲が演目を飾りました。
 
クリエイトする集団に生まれ変わろうとかぶら屋は変革の時代を迎えようとしていた。
Discovery.【発見】というコンセプトの元、そんな自分達のありのままを重ね合わせ、ココロの照準の遊びを楽しみながら、ストレートに表現する事を学んだLiveTour.と考えます。
(99.12.17アステール時)